22才の頃、悪性の病気、鬱病などの経験を経て家族や友人,
沢山の人に救われた自身の経験を活かし今度は自分自身が誰かの力になりたい。
力になるべきだ!!と神社に何度も足を運び現在の音楽に出会う。

『殻に閉じこもってしまった人の心というものは、自分が誰よりも一番よく知っている。』
大好きな人の言葉や、優しさ、愛情を持ってしても届かない己の心。
誰一人入れない深い心の領域。

そんな心と魂に訴えかける『昇華波動曲』神々からの音霊や調べ、
自然の音、風、水、虫の声、そして人の声、
その空間ありのままをスタジオではなく現地で録音し、
伝えて行くというコンセプトにこだわった楽曲の数々は、独自の世界観を持つ。

そんなスピリチュアルなサウンド、歌声からか…
全国のライヴハウスやホールではなく、神社、神社の祭事やイヴェント、お祭りなどに出演する






Tomo自身がRonの歌、声で癒され、助けられた経験があり
その歌、声でたくさんの人を癒したいと言う。

Ronの考えにも共感し活動を開始。
音薬師Ronの歌声の後ろでは いつもTomoのドラムの音が
優しく自然の呼吸のようなリズムを刻んでいる。


現在ではRonと共に神社に行き、神々からの想いを『昇華波動曲』に 変換し作曲もしている